シー・クエンス
仕事ものがたり

ピアニスト・山本絵理さんのリサイタル
スポーツの秋、芸術の秋、音楽の秋。この季節は文化に関わるイベントが目白押しだ。文化に軸をおいた考え方で事業を展開しているシー・クエンスでは、先日このコラムでも紹介した名古屋市のやっとかめ文化祭DOORS、中日落語会や高砂落語会にも協力し、名古屋を拠点に文化が育つ後押しをさせてもらっている。そして11月25日には、ロンドン在住の国際的ピアニスト・山本絵理さんのリサイタルを名古屋に招聘している。山本絵理さんはハンガリーに留学し、リスト音楽院を首席修了後、英国王立音楽院プロフェッショナル・ディプロマ課程修了。現在ではイギリスのアーティストビザを取得して、世界中で活躍するピアニストである。さらに子どもたちがクラシック音楽に触れる機会を設け、より優秀な音楽家を育てるための活動ORTEを主宰し、10代に向けた国際文化教育アカデミーを展開している。藤井自身も何度か山本絵理さんのピアノを聴いて、あまりの迫力と超絶技巧、そして豊かな表現力に驚愕したので、ぜひ素晴らしい本物のクラシックピアノの世界を名古屋に届けたい、という思いから、今回の企画となった。音楽を志している子どもたちと、音楽を愛する大人たちにぜひお越しいただきたい。ご希望者がいらっしゃればぜひご連絡を。
11/25水曜日
19時開演
ドルチェ・アートホールNagoya(名古屋・伏見)